英語長文で大学受験にに逆転合格したいなら

思いもよらなかった有名大学での夢のような日々

初めまして!

 

英吉と言います。
高校1,2年生の諸君、1月ですね。
今年の目標・計画は立てましたか?

 

僕は、今回、英語長文問題受験対策の「唐澤サミット式」の依頼を受け、
「英語が苦手な理系受験生だった僕が英語長文問題の高得点で、
英語が難関と言われている有名大学の受験で逆転合格するまで」
の話をします。

 

英語が苦手で高校の先生まで、
「お前は数学はできるのは認めるが、模試の英語の点数があんなままだと、
大学受験は無理だぞ」とまで言われ続けてていました。
それでウツウツとして、
一時は、英語科目が受験にない大学を探しさえしたほどでした。

 

しかし、・・・
現在、英語が難関と言われている有名私立大学理系学部に通っている1年生になれました。

 

毎朝、憧れていた大学の校門をくぐり、
いつもの友達と会い、
自分の選んだ好きな授業を受けます。
優秀な先輩の話や尊敬できる教授の授業を受ける充実した毎日です。
(オリエンテーション後、英語の授業を受ける試験を受けましたが、なんと帰国子女が
たくさんいる最高クラスに合格できました!!)

 

 

 

昼休みには、
仲間と馬鹿話をしながら、
時には、将来について、
明るい未来の展望を熱く語り合ったりもします。

 

 

授業時間が終了すると、
サークルのメンバーと
大好きなサッカーをして体を動かし、
日が暮れるまで笑いが絶えません。

 

 

毎日、笑い疲れて、
今日も楽しかったなと思いながら、
ぐっすりと寝ることができます。

 

 

待ちに待った休日には、
彼女と街へ出かけて、
映画を見に行きます。

 

ウキウキしながらおしゃれをして
外に出ると、
気持ちのいい日ざしがあたり、
天国にも昇る気持ちです

 

映画を見終わって
近くの美味しい、アツアツのから揚げを
食べながら、ショッピングを楽しみます。

 

 

そんな楽しい一日を過ごし終わった僕は、
「今日も幸せだったな」
とにやけながら布団に入ります。

 

悩みなど一つもありません。

 

あるとすれば、
明日はどんな楽しいことをしようか
くらいです。

 

しかし、僕には中学入学以来4年間、非常に苦しい悩みがありました。
「英語をどんなにがんばっても得点できない」という悩みです。
「嘘言うな」と今の僕を知っている人からは怒られそうですが・・・

 

高校受験の英語の英語長文問題。
それは僕に新たに訪れた困難でした。
それは僕にとってこれから先
ずっと大きな壁となる障害でした。

 

 

実力テストの結果は、
しっかり勉強したのに、
英語の点数は悲惨な物でした。

 

「このままじゃ、一人だけ志望高校に行けない」
「本当にやばい、どうしよう」
そんな思いがテスト終了後からずっと
頭にありました。

 

確かに文法は ある程度克服しました。
時間をかけて1つ1つ理解すれば、
得意とは行かないまでも、
人並みに点数はとれるようになりました。

 

これに対する自信はついたので、
「今度は同じように長文を克服すればいいや」
そんな気持ちも時間がたつにつれて思うようになっていました。

 

テストが終わって一週間後に、テスト返却で、
偏差値41の成績表が返ってきたとき
僕の心は、すでに前を向いていました。

 

「絶対に克服して志望校に合格してやる」

 

その言葉を繰り返し、
熱く燃えていました。

 

そして僕は英語長文の問題集を買って
実際に進めていくことになります。
本屋で一番簡単そうな長文問題集 を買って、
とにかく読みまくって量をやればできるだろう。

 

そんな思いで、勉強をスタートさせました。

 

この日から、英語長文との格闘の日々が始まりました。。
英語とは通学入学後の中間テスト以降本当にずっと格闘していますが。。。。

文法を頭に入れて望んだ実力テストが始まりました。

 

約半年の努力を見せる時がやってきました。

 

第一問は早速、文法問題です。

 

今までの勉強の成果を全てぶつけます。

 

 

 

be動詞、助動詞、疑問文、、、

 

身につけた知識を総動員して
問題を解き進めます。

 

 

なんと今まで何も分からなかった英語試験答えがみるみる分かります。

 

「ここに入るのは have to だな」
「3単元のsは忘れないようにつけよう」

 

勉強した成果を感じます。
今までになく大きく成長した気持ちです。

 

 

「はぁ、やっとこれで志望校行けるわ」

 

そんな安堵の気持ちを持つことができました。

 

 

 

それと同時に、喜びでドーパミンが止まりません。

 

何でもできるような気持ちでした。

 

 

何でも来い!

 

どんな困難がきても負ける気がしません。

 

 

そんな気持ちの中、
文法問題を終え、

 

次のページにうつりました。

 

 

 

そこには 、
大量の英単語が並んでいました。

 

そう、英語長文問題です。

 

 

 

ちょっと「うっ」てなりましたが、

 

「まあ、文法を克服した俺にはたいしたことない」

 

そういう思いで解き始めました。

 

 

 

初めの文章から順に読み始めます。

 

「ん、、!?」

 

何かがおかしいです。

 

 

文章を読んでも読んでも頭に入ってきません。

 

 

 

とにかく1つ1つ和訳していきました。

 

「私は、朝、、、、」

 

ものすごく進みが悪く、
時間だけがどんどん過ぎ ていきます。

 

 

 

解ける問題だけ解こうと、
設問を見ます。

 

「この文章に合う選択肢をあ〜えから1つ選べ」

 

解答がさっぱり分かりません。

 

 

なんとか読んだ部分も何が書いてあったか覚えていません。

 

 

 

パニックです。

 

頭には、1年生の中間試験が思い浮かびました。

 

「あのときもこんなんだったな」

 

 

 

焦りがだんだんと、諦めに変わっていきました。

 

そんな中、重い重いチャイムが鳴りました。

 

 

「これからどうすれば良いんだろう」
「もう俺の人生終わりかも」

 

 

 

そんな思いを胸に、
歓喜と絶望の試験を終えるのでした。。。

高校「受験生」という言葉の重みを認識した中学3年生の新学期

 

それから、再び、苦手な英語と向き合うことになります。

 

とは言っても、中学一年生の時にすでに避けていたので、僕の学力はほぼ0のままでした。

 

自信を持って言えるのは、
アルファベットの順序くらい、、

 

でも、僕の目指していた高校は、
今の中学の大半が行く高校だったので、

 

落ちるわけにはいきません。

 

 

 

そんな中で、
「まず何からやろう」

 

そう思って、先生に聞いてみました。

 

「いやいや、今更やっても遅くね?」

 

そんな小言を叩かれながらも、

 

「とりあえず文法やれば?」

 

 

 

そうアドバイスを貰いました。

 

腹は立ちましたが、
もうやるしかありません。

 

早速本屋に行って、
1番簡単そうな参考書を一冊買ってきました。

 

 

 

そこから、毎日、その参考書とにらめっこです。

 

でも文法がなかなかできるようになりません。

 

「なんで出来ないんだよ!」

 

と、何度も参考書を叩きつけました。

 

 

 

「でも、落ちたら皆に馬鹿にされる」

 

と思い返し、半泣きのまま、
毎日机に向かいました。

 

 

 

一個一個全て理解しないと前に進めない“ガチガチの理系脳”だったので、

 

毎日10時間読み続け、

 

なんとか半年かけて、一通りの文法を理解できるようになりました。

 

もう夏休みも終わりに差し掛かっていました。

 

「やっと一冊理解できた!」
そんな達成感で溢れていました。

 

 

「これでやっと憧れの高校に行ける。」

 

終わった瞬間、
ボロボロの参考書を見て、
僕には自信が付いていました。

 

 

そして、始まる二学期。

 

同時に実力テストも始まりました。

 

 

『実力テスト』

 

僕にとっては、久々に真面目に受ける英語試験でした。

 

 

「まあ、どれだけ力が付いたか見てみよう」
「満点くらい行くかもな笑」

 

そんな半分浮かれた気持ちで試験に臨みました。

 

 

そして、問題が配られて、
試験が始まりました。

 

僕はシャーペンを取り、
問題を解き始めます、、、

中1の最初の定期試験から、いままでさんざん逃げてきていた英語。

 

アルファベットを見た瞬間眠気が襲う。。

 

その2年間の代償はあまりにも大きいものでした。

 

 

中学3年生になって、

 

ドキドキとワクワクのクラス分けが終わり、

 

新クラスと、新担任が決まりました。

 

 

 

「新しいクラスメートと仲良くなれるかな」

 

結構人見知りなタイプなので、

 

そんなことに気を揉んでいました。

 

 

初めのホームルームの時間に、

 

新担任から、言葉がありました。

 

 

「お前らは受験生だという自覚をまず持て」

 

「頭から遊ぶという2文字を消せ」

 

いきなり衝撃の言葉です 。

 

 

 

さらに先生は僕を追い詰めます。
(僕だけに言った言葉ではないのですが笑)

 

「特に英語は時間がかかるから苦手な人は
1学期のうちに絶対に克服するように」

 

 

再び、僕の目の前に敵が再来してきました。。泣

 

 

 

「中間試験」という人生初の挫折から2年後、

 

なんかイヤ〜な感じが背筋をなぞりつつも、

 

ここから辛い格闘の日々が始まっていきます。。

 

中学最初の定期試験から

 

何かに付きまとわれているようなイヤな予感が的中しました(汗)

はじめての中間試験で英語と教師の先生にものすごく悪い印象を持ちました。
さらに、先人は「人間は鏡だ」といいますが、
その悪い印象を持った両者も僕に悪い印象を持ったのだと思います。
そして、その悪い印象どうしの悪循環がその後中学時代ずっと繰り返されました。
その結果、中学時代、英語はどん底の成績でした。

 

人生最大の挫折を味わった僕は、
それから、英語に逃げ続ける日々を送りました。
それは、一生懸命勉強したにもかかわらず、英語の点数が17点だったこと。
それに加えて、教師が僕に言い放った言葉が「クソっ!意地でも勉強するか!!」
という気持ちにさせてしまったのです。

 

この言葉が頭のなかで繰り返し思い出されました。

 

「ちゃんと勉強はしました。」
「でも分からなかったんです。」
先生にそう言うと、
「勉強してない奴はみんなそう言う」
こう吐き捨てられてしまいました。

 

この光景も深く心の傷として中学時代の僕に心をずたずたにしたんです。

 

大体、12歳の少年の僕にそんなことをいうなんて「ひどい」ですよね。。

 

ただ逃げるだけでは「頭が悪い」と思われたら悔しいので、
理系頭で数学は得意だったので、数学に打ち込むという変わった逃避でした。
英語を頑張ってもできない分を数学で返すという意気込みでした。
勉強をする=数学を解くというような感じでした(笑)

 

 

と言っても、
毎回の英語の授業は避けられません。
始まって10分くらいすると急に眠気が襲ってきます。
「あー眠気きたな笑」
そんなことしか思えないので、開き直って
その眠気を迎い入れるようにいつも寝ていました。

 

 

英語が嫌すぎて、
というか、正直言うと怖すぎて、
心も体も英語を避ける生活をしていました。

 

 

英語教科書もまっさらのまま。
ノートなんか中間テスト以来一度も書いたことはありません(泣)
先生の話も僕にとっては、暗号をベラベラ喋っているなというくらいで、
本当に左から右へと吹き抜けていく感じでした。

 

今から考えるとなんでそんなに英語嫌いになったのかと、
不思議なくらいですが正直先生が嫌だったのが本当の原因だったのかもしれません。

 

 

英語の授業は眠くなったら寝て、、
当然、先生にも何回か注意されました。

 

「授業が一番大事です。聞かない人は一生英語ができるようにはなりません。」
そう言われても、その気になれず、
「どうせやっても、才能がないから俺には無理だし」
こう思って、先生の言うことを無視してました。
変な意地を貼っていたのかもしれません。

 

 

そんなことを繰り返すうちに、
先生はもう何も言わなくなりました。
それから何回かテストがありましたが、
ほぼ白紙で、
返却も、「英吉のはゴミだから捨てといたわ」
そう言われて、返却してくれませんでした。

 

 

「何ー!!」(怒)
(教師のそのような態度になおさら頭にきて、悔しくて余計英語をやらなくなっていました)

 

 

まさに、英語は悪循環。
「やーめた」と思うものの、
ちょっと悔しくて、
「いつか見てろよ」
心の中でそう思いながらも、
肝心の行動は何もしていませんでした。
「どうしたらできるようになれるかわからなかった」というのが
正直なところかも知れませえん。

 

 

そんな生活が2年間。
中3になるまで、
変わらず過ごしていました。
英語から逃げて、友達と遊びに行く。
なんとなくそんな生活も楽しい気がしていました。

 

 

でも心のどこかで、
英語しなければならない気がしていました。

 

中3に上がって、そんな思いがついに現実となります。

 

 

そうです。
高校受験です。
受験勉強を機に、新たに僕の英語戦闘記が始まります。。笑

 

 

では、お楽しみに。

僕にとっての初の英語試験は
完全な失敗に終わりました。

 

初日の第一教科だったので、
そのショックが後に響き、
割と得意だと思っていた数学も
計算ミスが連発して、
その日はさんざんな一日になりました。

 

何よりも、テストに向けて努力したのに
結果が全く出なかったことへの落ち込みは
まだ12歳だった僕にはあまりにも大きなものでした。
何をやってもうまくいかないような気がして、
それからの一週間はひたすらぼーっとしていました。

 

そして一週間がたった頃、
テスト返却がありました。
もちろん悪いことは分かっていましたが、
少し緊張しながら、
僕の名前が呼ばれるのを待っていました。

 

でもなぜか僕の名前がなかなか呼ばれません。
僕以外の人が全員呼ばれ、
皆が点数を言い合いながら騒いでいる中、
先生から、
「英吉は言いたいことがあるから教室の外にきなさい。」
と言われました。
理解不能のま ま、先生の下について行くと、
先生が立ち止まり、
僕の解答用紙を片手に、
「お前、舐めてるのか。」
「勉強しない奴は迷惑だ」
そう僕に言い放ちました。

 

その手元の点数を見ると、
「17点」
アルファベットと文法2問しか合っていませんでした。

 

 

「ちゃんと勉強はしました。」
「でも分からなかったんです。」
先生にそう言うと、
「勉強してない奴はみんなそう言う」
こう吐き捨てられてしまいました。
(あんなに勉強していたのに・・トホホ;^^)

 

本当に絶望のどん底です。
何よりも、先生にそう言われたのがショックで
もう英語が怖くなりました。
元々自分に自信がなかったので試験前頑張ったのですが、
先生にああいうふうに決めつけられてしまって、
僕の英語が苦手という意識は確定されてしまいました。

 

まさに「Well begun is half done.」です。
僕の場合は逆でしたが、・・・

 

それから僕は長い間、
その経験がトラウマとなり
英語から逃げ続ける生活を送るようにな りました。。

「いよいよだ!」心でつぶやく、
チャイムの音と同時に勢いよく、
問題用紙を裏返し、シャーペンを握りしめた!。

 

ついに、僕にとって人生初めての
英語の試験が始まりでした。

 

 

 

第一問は
「アルファベットを全て書け」
という問題でした。
「これは小テストでやったやつだ」(笑)
と余裕を浮かべながら、
すらすらと書くことができました。

 

 

 

小テストで悔しい思いをしてから、
50回は書いていたので、
詰まることなく、
AからZまで書き終えることができました。

 

 

そして、次は、文法の問題でした。
5問ほどあって、
be動詞や、
一般動詞の問題が並んでいました。

 

 

先生に文法は英語のルールだと言われ、
内容が理解できず、モヤモヤしながらも
授業でやった問題を丸暗記していました。

 

 

「まあなんとかなるだろう」
と思い、テストに挑みましたが、
実際に問題を見てみると、
さっぱり答えが思い浮かびません。
「なんで・・」

 

 

その問題は、4択だったのですが、
時間をかけても答えがなかなか決まらず、
時間がなかったので、
結局、勘を使って答えを選びま した。

 

 

 

「ちょっとやばいな」と焦りながらも
文法の問題を終え、
次の問題に取り掛かりました。

 

 

 

でもそこには、
僕にとって果てしなく高い壁で、
これからも4年間、
僕の障害となって立ちはだかり続ける、
まさに、モンスターが待ち構えていました。

 

 

 

そのモンスターとは、
「英語長文」です。
今まで見たことのない量の英単語が並んでいて、
僕は本当に暗号の塊に見えました。

 

唖然としながらも、
とにかく、読んで解かなきゃと思い、
頑張って頭から訳しながら、
読んでみました。

 

 

 

でも、読んでも読んでも全く
頭に内容が入ってきません。
試験時間だけが過ぎていって、
焦りで額に汗を浮かべながら、

 

とにかく焦ってもがきました。
でも、その努力もむなしく、
テスト時間終了を告げるチャイムが
鳴り響きました。

 

 

「あ、もうだめだ。。」
もう諦めモードです。
でもさらに僕をどん底に突き落とす
周りのクラスメートの言葉を耳にしました。

 

 

 

「教科書の文章と一緒だったから楽勝だっ たね〜」
「たぶん長文のところは満点きたわ」
その声を聞いた時、本当に苦しかったです。
僕の長文部分の解答用紙は白紙だったので。

 

 

 

その時に、
「あー俺には英語の才能はないな」
「もう二度と勉強するか!!」(悔)
そう心でつぶやきました。

 

 

これから僕は、
英語から逃げ続ける、
長い長い日々を送ることになります。

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