英語が苦手で苦悩した中学時代の始まり

その科目の第一印象があなたの科目に対する意識をを決めます

今日は、「その科目の第一印象がその科目に対するあなたの意識をを決める」
ということをお話します。

 

小テストが終わり、
授業が始まった瞬間、
僕は、頭を抱えることになります。

 

 

 

授業のテーマは
「be動詞」
先生が、色々と説明します。
でも、何を言っているかよく分かりませんでした。
先生は「英語のルール」だと言っていたのですが、
[英語のルール」は機械的に覚えなくてはならないみたいで、
理屈で納得できるように説明してもらいたい僕には
そのルールの法則性がなかなか理解できず、
疑問を感じたあとは、先生の言葉が全然頭に入って来ません。

 

あんなに楽しみにしていた英語の授業が辛くて仕方がありませんでした。

 

 

長い50分が終わった瞬間、
「あー、俺、もしかして英語苦手かも。」
これが期待してワクワクして受けた英語の授業の第一印象でした。
諦めムードになり、ちょっとした挫折感を味わうことになりました。

 

これは今から思うと第一印象ではなくその後4年間の予感でした。
つまり、潜在的に「英語は苦手だ〜」と思い込み、
自分の以降4年間の
「英語は苦手だ」の始まりでした。
高校2年生の時、唐澤サミット式(旧名LSAT式)に出会うまでの苦悩の始まりでした。

 

 

そこから長い長い英語との格闘の日々が始まりました。
「英語のB動詞がわからない」
でも、辛いことはこれだけではなかったのです。
英語に苦しめられる日々はまだまだ続きます。

 

教訓:何事も最初の印象が大事です。
最初の出会いの悪さを変えたかったらその分野の一流の先生のものを読むといいかもしれません。
(僕が英語の第一印象を変えたのは、唐澤先生の英語長文基礎教材に出会ってからでした)

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