私大・国立2次英語長文問題対策

私大・国立2次英語長文問題対策

なにがなんでも私大・国立大学2次に
合格するためには

 

センター試験ご苦労様でした。

 

オンラインで英語長文問題の教材を販売している、
唐澤サミット式の長岡です。

 

センター試験が終了したとはいえ、2月初旬から、
私大の入試がはじまります。
そして、センター試験がうまくいった受験生さんは、
2月下旬から、国公立大学の2次試験が始まります。

 

ご存知のように特に、私大入試では英語科目の得点が
合格に決める科目になります。
文系はもちろん、理系も英語長文問題の得点がキーに
なります。(文系は英語科目の配点の9割近く、理系は
7割以上ですが、どちらも合格に大きくかかわります)

 

昔、司法試験が9科目の時に、「民法を制する者が
司法試験を制する」と言われていたそうですが、
まさに今日、大学入試において「英語科目を制する者は、大学合格を制する」と言ってもよさそうです。

 

その英語科目で得点の中心的な位置を占めるのが、
「英語長文問題」なのです。(理系学部でも理系科目ではほとんど差がつきませんので英語科目の得点が重要)

 

 

 

英語科目のうちでも英語長文問題の占める割合が大きいので、合格の栄冠を勝ち取りたい受験生にとって、
英語長文問題で高得点を取れるように直前準備しておかなければなりません。

 

難関大学の入学試験である3つの出題パターン

 

1.オーソドックスタイプの出題
この問題は英文の主要箇所を聞く問題です。
早稲田大学の上位学部でよく出題されるパターンです。
センター試験でも第6問目でそのパターンが使われています。
大量の英文を聞かれるので、大学受験英語界(予備校、塾、市販の参考書)などの解説で言われているような
解き方をすると、時間内に全問を解答することが
できません。
キーコンセプト問題の割合が大きいほど
難しく感じます。

 

例)早稲田大学上位学部ではこの問題で高得点かどうかで合否が決まります。
政治経済学部得点の約9割がキーコンセプト問題
法学部英語得点の7割がキーコンセプト問題
商学部英語得点の5割がキーコンセプト問題
(注)法学部の場合、キーコンセプト問題の割合は

   政経学部よりやや少ないのですが、
   ディテールズ問題と頭の切り替えがむずかしく
   政経学部より難しく感じる受験生も少なくない
   そうです。
このほか、
慶応経済学部や立教法学部なども

キーコンセプト問題を多用しています。

 

キーコンセプト問題を解くコツは「鷹が空から見下ろす」ように太い筋を見れるかどうかです(唐澤談)

 

2.デーティルズタイプの出題

 

細かい知識問題や単語や文法(例えば、穴埋め、動詞変化、下線箇所の意味など
高校の期末テストの延長線で、英語問題文の隅から隅までテストする問題が多い)
明治大学各学部(設問全部で50〜60問もざら)
同志社大学
関西大学
学習院大学
法政大学
国立大学2次試験
ディテールズタイプの問題で高得点を取るには、
ウサギが草むらの中で、食べ物を探すような緻密さが

必要となります(唐澤談)

 

3.キーコンセプトタイプの出題と
 ディーテイルズタイプの出題が合わさった出題
早稲田大学商学部のようにそれぞれの問題の割合が
均等の場合、情報整理能力と情報処理能力が
とことんテストされているとみてよいでしょう。
そのような場合は、キーコンセプト問題⇒ディーテイルズ問題か、ディーテイルズ問題⇒キーコンセプト問題と、解く順番をどちらか得意な方を時間があり、

余裕があるタイプを最初にもっていく方針でやると
よいでしょう。

 

なお、早稲田大学法学部も同じ類の出題と言えます。

 

 

 

それぞれの出題タイプに対応するマニュアルとは?
その1

 

1に対応したマニュアル
新・難関大学オーソドックス問題制覇編
(2011年早稲田大学政治経済学部の英語長文問題を使用)
ページ総数222P(全問キーコンセプト問題)
特徴:キーコンセプトタイプの問題の超速解法が身につきます

 

購入者さんの声

 

Q1.「LSAT式オーソドックス編」をやる前どんな感じだったですか?
A1:まずは単語と熟語がわからなすぎて(基礎力が圧倒的にかけていたのですが(^_^;)
まずは単語と熟語だ、と思い、暗記してました
その後解いてみたのですが
本文を一から和訳してしまって時間が足りなくなってしまったり、
「まだわからない単語熟語ある、もっと単語の語彙数が必要なのか(^^;
とか、
速読だ〜と、ただただ英文を目で追っているだけで頭に入らない
なんて感じで悲惨でしたね(^^;

 

設問最初に見るのはやっていましたが、着目すべきポイントが間違っていました(^^;
当然点数が取れるわけもなく、お恥ずかしながら三割をさまよってました(^^;

 

Q2.「LSAT式オーソドックス編」のやり始めはどう感じたましたか?
一日何時間どんな風にやったのですか?
A2:正直こんなに選択肢をきる基準を明確にしているのは
このマニュアルだけなのでは?
と感じました
本文がわかるから設問が解ける、隅から隅まで本文がわかるから解ける
英語を日本語のように読めないと解けないんだ

(できるにこしたことはないのですが)
もっと英語の根本的な力を上げていかなければ…
とか考えていたのが、もっと問題を解く視点を変えればいいんだ
という発想になりました

 

文章を予測して読む
という視点が明らかに欠如していました

 

Q3「L
 SAT式オーソドックス編」はいつ、

どんな感じでインストールできましたか?
A3:一日二時間ぐらいを2週間ぐらいですかね〜
5周ぐらいした気がします
まずは赤本みて本文にわからない単語熟語構文を書き込んで
インストールに集中できるようにしました
それでも理解するのになかなか時間が掛かりましたが、回していくうちにだんだん
わかってきました
まだ違う形式に応用できているとは言い難いので、

もっともっと深めていく必要ありですが

 

 

Q4.「LSAT式オーソドックス編」をインストール後の模試はどんなふうでしたか?
A4:正直模試には間に合わなかったので、なんとも言えませんが
インストールしてから過去問といたら七割でした
Q5.「LSAT式オーソドックス編」はどんなところがお勧めなのか?
A5:問題を解く順番、難問の見分け方がわかったので、易しい→難しい
という順番で解けるので、易しい問題をさっさと解いてから難しい問題に
挑めることですね

 

 

変に難問にはまって
わかない とパニクる事もなくなるかと
何より予測して読むことと
選択肢をきる基準が素晴らしいです

 

 

現代文でも同じようにやってみたら
30分かけて記号振りながら本文頑張って全部精読して6割ぐらいしか取れなく
「やっぱ早稲田は高尚な文章出すんだな〜」
と嘆いていてのが
15分ぐらいで8割超えるようになりました
調子がいいと満点とれたりもします
英米人からしたら僕らで言う現代文ですからね(^O^)
現代文も解けるようになります
小説や古文は全部読まないときついとこあると思いますが、

選択肢を切るときにはつかえます
社会科目は本文?読む必要なんてなく、設問みて必要な時に
読むという感じで時間短縮できます
選択肢切るときにはこれを使わないと変なところで迷ったりします
Q6の:「LSAT式オーソドックス編」を購入検討している人に特に言いたいことはありますか?
A6:私立文系の人には激しくおすすめします
文系科目はなんだかんだ読解問題です
英語に限らずすべての読解問題につかえるエッセンスが詰まっている気がします
買わなくてなやむなら、買ってから悩みましょう
なんでもそうですが、一流のひとに聞くのが一番だと思います
通常では縁がないようなトップクラスの実力を持った人の解法を知ることができます
でもお金がなくて…
可能であるならバイトしましょう
自分は派遣で何日か働きました
それができないなら親や兄弟に頭下げましょう
自分は足りない分は姉に借りました
それぐらいする価値のあるマニュアルだと思います
受験終わってから
「あのマニュアルやっとけば…」
なんて嘆いても遅いのです
誰もが必死になってやってます
そこで差別化するには気づけるかどうかだと思います
その気づく最高のきっかけを与えてくれているのですよ?
買わなきゃ損だと思いますよ

 

 

購入者さんの声2
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オーソドックス編の対象者
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僕なりに、学習後、このマニュアルがどういう人を対象にしているかを考えてみたのですが、『国立2次、私立で英語が試験科目として課されるすべての受験生』に必須のマニュアルであるという印象を受けました。

 

確かに、英語長文は各大学によって形式や難易度が異なっているのですが、このマニュアルはそのいずれにも対応できる、解き方の幹になるようなものになっていると思います。

 

なぜかというと、『英語長文』という大きな枠組みにおいて最も体系的に《解法》を示してあるものであると感じたからです。

 

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問題を解くということ
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普段から僕も学校や塾などで英語の授業を受けたり、長文の問題集をやったりしてきたのですが、実際に《解き方》に焦点を当てた解説をされたことはなかったです。

 

一般書籍でなされたのは、「ここの英文の意味は?」で「so~that..に気をつけて!」「この単語は実は名詞で使われるんです」、、、みたいな和訳、構文、細かい知識に比重をかけたものばかりでした。

 

でも、実際に記述模試で一つ一つの長文の構造、訳に注意して1つの大問が約2?3枚にわたる長文を2、3題解き切るのに時間が全く足りなくて、しかも、解いたところで誤答が多くて合計で半分いかなかったことも多かったです。

 

正直、英語の試験において長文問題というのは「最後(の設問)まで到達せず、その時の運や調子によって点数が変わってくるものである」という認識がありました。

 

しかし、この「難関大学オーソドックス問題制覇編」マニュアルを学習すると
その固定概念、先入観といったものが取り払われました。

 

この「難関大学オーソドックス問題制覇編」マニュアル(他の唐澤先生のマニュアルでもそうですが)には【英語長文速解法】と書かれているのです。

 

〈速読〉という言葉はよく問題集とかでも見かけますが、正直《速解》というのはあまり目にしたことがなかったです。

 

僕はここに、唐澤サミット式の凄さ、理念みたいなところが集約されているような気がします。

 

このマニュアルを学習すると本当に「速く」解けるようになりましたし、もちろん「正確に」解けるようになったのです。

 

『(長文問題に限らず)問題を解く、解決する』という作業には

 

?【問題を解くのに必要な最低限の知識】
?【知識をどうやって使いこなしていくか】

 

の2つの能力が必要だと思うのですが、

僕自身、?を意識してなかったのだと思います。
[英語の長文が読めない]
??
もっと知識を増やさなきゃ、単語、それから熟語もやって、、、さらに構文や会話表現なども足りてないな。。
みたいに考えてたのですが、これは本当に間違いでした。
でも、そう考えてしまう人は多いと思いますし、それだけ?について真剣に教えられてきてなかったということだと思います。
だから、これに気付けただけでも、大きかったですし、他では学ぶことができなかったその中身まで習得できたのは自分の中で本当に貴重な経験でした。
このマニュアルからは本当に『たくさん』の『威力抜群』のテクニックが学べるのですが、それによって得られるもの、特に【オーソドックス問題制覇編】の特徴みたいなことを挙げてみようと思います。
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マニュアルの特徴
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?『幅広い英語長文問題が解けるようになる』
英語問題を解くに当たって基本的かつ重要な《幹》の部分を習得することができます。
《幹》ということは抽象化された能力が身につけられるということです。
抽象化されればいろんな問題(具体)に使うことができます!!
基本的な英語長文問題を網羅する、まさに【オーソドックス】です!!!
?『英文を俯瞰してみることができる』
実は英文に重要度があるのです。
この中で重要なものは《キーコンセプト》と呼ばれるのですが、これが実は解答に直結するのです。
この英文の重要度をどう判断するかのテクニックも含まれており、マニュアルを自分の頭にインストールできれば、この感覚が実感できると思います。
この能力を習得できれば、『英文の処理』が速くできるようになるので、問題を解く時間が大幅に短縮されます。
(これによって、(長文)問題でなくても英文を見たときにどういう所を読んでいけば内容を掴むことができるのかがわかるようになります。)
3.『正確に問題がとけるようになる』
問題を解く場合に実際にどういう風に答えを選んでいけば良いのかという視点が身につくので、他の受験生が一定の割合で誤答を重ねていく間にどんどん自分は差を付けていくことができるようになります。
どんどん処理していくのがやっててめっちゃ楽しいって思えます!!!!
?『問題を最短で処理できるようになる』
「英文の処理」、「問題を解く視点」の他に実は《長文問題を素早く解くための最効率の方法》を学ぶことができます!
実はこれを学ぶことによって「時間切れによって点数を丸ごと落とした。。。」みたいなことは絶対に無くなります。
このポイントはとても参考になりましたし、どうやっていくかをしっかりと学ぶことができたのでとても貴重な視点でした。
大問は頭から解いていくものだという本当にただの固定概念によって今まで点数をボロボロ落としていたことに気づきました(笑)
?『本物の過去問を題材にしてあるので物凄く実践的』
実際に出題された問題そのままなので、このテクニックは入試に使うことができるというのが保証されていることになると思います。
解法に合うように問題が都合よく使われた(作られた)のではなく、実際の問題に対して解法を適用しているところがとても実践的であると思います。
まあ、それに早稲田政経の問題が題材になっているので、早稲田政経を受験するのに半端ないメリットがありますよね(笑)
英語で9割とると、残り国語、地歴(または数学)で140点中80点取れればほぼ確実に最低点はクリアできるのですから、ぐっと合格に近づくと思います。
国立を受ける人は私立でここを出すのもありかも、、、(笑)
解法がそのまま使えるので、9割というのは特に高く言っている訳ではないです。
本当にざっくりと言ったらこのような特徴があると思います!!
受験生にも買えない金額ではなく、そしてこの情報量な訳ですから、本当にこのマニュアルを購入して、学習して良かったと思います!
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少しのきっかけ
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本当に1つの決断で進む道の景色がガラッと変わっていくものだと実感しましたし、そこで、自分のことを自分で決断していくということの大事さを感じました。
唐澤先生には只々助けられたって思いますし、本当に感謝してます。
これからもいろんな出会いや決断をすることがあると思いますが、アンテナをしっかりと立ててたくさんの出会いをして、自分にプラスになるものは積極的に決断して取り入れていくことを大切にしていきたいと思います。

 
 

 

 

それぞれの出題タイプに対応するマニュアルとは?

その2

 

 

 

2に対応したマニュアル

 

→英語長文問題速解法スタンダード問題制覇編

 

(2010年、2011年明治大学商学部問題を題材として使用)

 

ページ総数217ページ(全問デーティルズ問題)

 

購入者さんの声1

 

スタンダード編の感想文を書かせて頂きます!
この教材は、穴埋め問題や、下線部単語問題など、

細かい情報を問う「Detail 問題」への対策に非常に効果的でした。
「Detail 問題」を中心に出題すると、問題量が多くなりがちなので、

「どう効率良く得点していくか」が重要になってきます。

実際、僕が初めて問題を解いた時、問題量の多さに混乱した覚えがあります。
さらに、「どういう部分が根拠になるか」という、

その『判断基準』が自分の中に無かったため、
「なんとなく、、、3」
「1と4は違うと思う、残りのどっちが答えにふさわしいんだろ、、

2入れて読んでみて、次に3を入れてみたら、3の方がふさわしい気がする、、、
だから答えは3かな」



このように、今まで、いわゆる“勘”を使っていたのは否めませんでした(笑)
この教材で扱われている題材は「Detail 問題」が大量に含まれていて、

しかも、2年分の解説があるので、「Detail 問題」の解き方が
網羅されていると思います。

根拠がなく作られた問題はなく、
逆に、英語長文問題を解く時には必ず根拠が必要だということを実感しました。
10日ほどで3-4周したのですが、教材学習後、「Detail 問題」を解く時に、

根拠箇所が明確になり、
さらに、その根拠からどうやって答えが出てくるのかということが

自然と導けるようになりました。
まさに、「Detail 問題」の解法体系ともいえる教材になっていると思いました。



僕は、同志社大、関西大学などの私立大学を受験する予定ですが、
各々で「Detail 問題」が出題されており、唐澤サミット式の解法が適用できたので費用対効果が物凄く高かったです!!



基礎知識を整えたら「Detail 問題」で9割位はすぐに得点できるようになったので、この調子で英語を得点源にして受験校全部で合格を勝ち取りたいと思います!!!
英語長文問題の見るべき視点がわかり時間も以前の時よりは早く解くことが

できるようになりました

 

 

購入者さんの声2
上級編のスタンダード編の方は一週間くらいかけて4、5周はしました。

 

上級編のスタンダード編では「センター脳」とは違った問題にも対応でき

 

第一志望だけでなく私立にも活かすことができました

 

最初見たとき、解説がざっくりしてる所もあって

 

基礎知識で解けるような問題でない場合は少し理解が難しかったですが、

 

慣れると、次第に簡単に正解するようになりました。

 

唐澤先生のおかげで、第一志望の高崎経済大に中期でしたが、

 

逆転合格できました!

 

特に、昔良く起こった、英語問題文の確認するための読み返して、

 

混乱しまくることがなくなったのが勝因だと思います。

 

ありがとうございました。

 
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